イエナプラン岡山小学部立ち上げ 稲森理恵さん主催(高野尻テラス)

、今日6月29日は、イエナプラン岡山の、稲森理恵さんのところに行ってきた。
【場所】
そこにある、高野尻テラスという、貸し出しの古民家で、イエナプラン小学部の説明会であった。岡山駅から車で30分岡山市北区だが、山奥の過疎の高野尻村
僅かの住民が住む。しかも、その住民は皆90歳越え。そのうちのお一人が今日は、紫蘇でジュースを作って振る舞っていただいた。
【会の内容】
会では。稲森さんの熱い気持ちに触れると共に
集まった保護者の方々の生の話をいろいろ聞けた。自分達の子供たちに対する切実な学校に対する不安感が伝わってきた。
教育委員会に対する不満、学校に対する不満、不安。それぞれお一人おひとりが、さまざまな思いを吐露されていた。
■今日集まったような、外の暑さに負けない熱い大人達。
■真剣に互いに興味を持ちそこで触発されたことから、自分の気持ちを考えを話す。
■言語化することで、自分が日頃考えていることを更に自覚し、クリアになる。
■そして互いが反応する。ここで交わされた対話は、すごいエネルギーを生み出していた。
こんな人たちが力を合わせて、創り上げる。そんなことが重要だなと感じた。
その証拠に、回が終わった頃には、参加者みんなが友達になってしまっていた。
ここに発生したこの力。もう一度こういう会話を作り大人が真剣に話すことにより生み出すパワーで、創り上げられるものが、必ずあると感じた。
 私は私で、稲森さんから振られて、3分で意見を述べて欲しいと言われ、さまざまな情報と共に、自分の思い、日本の教育を変えたい。
そのためには、今の大人にできることを本気でやるしかない!・・・・と伝えた。
そこで、例に挙げた、青翔開智・若狭高校・東京ドルトン・関西学院千里国際をあげたら、保護者が何人も質問されてきた。
そして、会が終わった後まで話し込んでしまい、あっという間に時間は経ってしまった。
そこにおられた山口さんは、「教育界の中に久田さんのような方がおられるということが、未来に希望を感じました。とても嬉しいです。」とまで言われた。
ここにも皆さんの強い思いを代表した言葉だったと感じた。
【これから】
まだ始まったばかりの小学部。いわゆる学校ではない。そこで、子供がなにを感じ、どう成長できるか。学校にできないこと?学校を補う?どのような形であれ、イエナプランをベースにした、創造的な居場所。
その形はまだ見えないが、大人が力を合わせ、協議し、協働し創り上げるそんな大人が集まる場に、子供たちもいる。そんな場所に、ここがなれるといいなぁということを、稲森さんと最後に話をした。
充実感を感じる1日であった。
私もできることで、応援して行こう!!

話し合いが終わり、子供と親で、紫蘇ジュース堪能

高野尻テラス・古民家改装

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